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第10週号

2010年8月21日(土)、22日(日)

第3回新潟3日目・4日目、第2回小倉3日目・4日目、第1回札幌3日目・4日目

作成日:2010年8月23日(月)

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今週の注目レース・注目馬

8月21日(土) 札幌4R 新馬戦(牝) 1500m芝  
アドマイヤセプターの母・アドマイヤグルーヴ アドマイヤセプターの
母・アドマイヤグルーヴ
着順 馬番 馬名 タイム 騎手 人気
1着 [2] アドマイヤセプター 1.29.3 四位 (1)
2着 [7] ドナリーベ 秋山 (10)
3着 [3] ニシノユメマクラ 1 3/4 勝浦 (8)
4着 [4] トウケイローズ 1/2 三浦 (7)
5着 [8] アカマイ 1 3/4 藤田 (9)

 エリザベス女王杯連覇の名牝・アドマイヤグルーヴの2番仔・アドマイヤセプター(POG馬)が、圧倒的な1番人気に推されました。2番人気にはネオユニヴァース産駒のビューティーモズ、3番人気に重賞2勝・マイネサマンサの仔・マイネタバサが推されました。

 レースでは、7番人気のトウケイローズが先手を取りました。アドマイヤセプターとマイネタバサは好位、ビューティーモズは中位での競馬。勝負所からアドマイヤセプターが動き、直線入り口でトウケイローズを捉えると、あとはほぼ馬也のまま、後続を突き放す一方。中位から脚を伸ばしてきたドナリーベ以下を7馬身差ぶっちぎり圧勝!!鮮烈なデビュー戦を飾りました。タイムもレコードタイ記録と上々。

 アドマイヤセプターは、栗東・橋田満厩舎所属馬で、父がキングカメハメハ、母がアドマイヤグルーヴという血統。祖母はご存知、天皇賞馬・エアグルーヴ。半姉のアドマイヤテンバがイマイチでしたので、心配しましたが、全くの杞憂でした。母と毛色や顔が違いますが、かなりの能力を秘めていますね。来年のクラシックが楽しみです。POののんたんさん、めくるめくるめさん、showchiさん、勝利おめでとうございます!!特に前回優勝のめくるめくるめさんは、これが初出走で初勝利。幸先が良いですね!

8月22日(日) 新潟6R 新馬戦 1800m芝  
ゴール前写真
(新潟競馬場にて撮影)
着順 馬番 馬名 タイム 騎手 人気
1着 [4] ランパスインベガス 1.50.6 大庭 (6)
2着 [10] ディープサウンド 1/2 後藤 (1)
3着 [15] キングフィッシャー 1 1/2 左海 (4)
4着 [9] コスモソーンパーク 3 1/2 内田 (3)
5着 [14] トキノエクセレント 1 1/4 江田照 (11)

 ディープインパクト産駒のディープサウンド(POG馬)が圧倒的な1番人気に推されていました。かなり筋肉質な感じでさすがにここでは抜けた存在かなと思いました。2番人気は、トウショウシロッコの弟・トウショウレイザー、3番人気にはロージズインメイ産駒のコスモソーンパークが推されていました。

 レースでは、4番人気のキングフィッシャーが後続を離す逃げを打ちます。トウショウレイザーは好位、ディープサウンド、コスモソーンパークは中位。もう1頭のPOG馬・バルチクリッジは、大きく出遅れてしまい最後方での競馬。
 直線、ディープサウンドと同じような場所にいた6番人気・ランパスインベガスが、馬群を捌いて抜け出してきます。ディープサウンドは、突き抜けそうな絶好の手応えで伸びてきますが、半ばから追い出すと案外伸び切れません。ランパスインベガスが渋太く伸びて、ディープサウンドの追撃を半馬身差振り切って快勝しました。コスモソーンパークは4着、トウショウレイザーは13着、バルチクリッジはシンガリのまま最下位惨敗でした。

 勝ったランパスインベガスは、美浦・小島茂之厩舎の所属馬で、父がフジキセキ、母がランペルティーザという血統。次は新潟2歳Sということですが、この勝利がホンモノかどうか見極めたいですね。

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新規馬名登録情報

2010年8月19日登録馬

イングリッド 勝負服:(有)社台レースホース

牝 美浦・加藤征弘 厩舎 父:ディープインパクト 母:アンチョ(Wild Zone)

第1位 へぼまさ
ハンドインハンド 勝負服:(株)ノースヒルズ

牡 栗東・沖芳夫 厩舎 父:マンハッタンカフェ 母:シェイクハンド(Mr. Prospector)

第1位 政吉さん 第2位 galvezさん

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編集室より

特急サンダーバード(富山駅にて)

 8月22日(日)、初めて新潟競馬場に遠征してきました。本当は新潟2歳ステークスの日が良かったのですが、その日は会社のボウリング大会という行事が入っていまして、メンバーもまずまずということなので、この日の遠征になりました。ローカルの競馬場は2006年の中京競馬場遠征以来、約4年ぶりです。やはり噂どおり、馬場と観客席がかなり近いですね。最終レースの直線競馬をかなりラチ沿いで見ていましたが、かなりの迫力でした。

 今回は、飛行機以外の乗り物では、日帰りでは厳しかったので、有給休暇を取って現地で一泊することになりました。帰りは、東京周りではなく、北陸の特急を乗り継いで、大阪まで帰ってきました。新潟駅を朝7時55分発の北越2号に乗り込み、富山駅でサンダーバード22号に乗り換え、大阪に着いたのは14時37分。合計7時間の旅路でした。東京遠征の時の帰りの新幹線は、いつも夜なので全く景色を楽しむことができないのですが、今回は立山連峰なども見えましたし、あまり疲れは感じませんでした。こういう旅もたまにはありですね。