
| 前号← | 第7週号2010年7月31日(土)、8月1日(日) 第2回新潟5日目・6日目、第1回小倉5日目・6日目、第2回函館5日目・6日目 作成日:2010年8月2日(月) |
→次号 |
| 着順 | 馬番 | 馬名 | タイム | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | [9] | ウインバリアシオン | 1.49.3 | 福永 | (1) |
| 2着 | [8] | タガノエベンヌ | 3 | 高倉 | (4) |
| 3着 | [5] | アスールアラテラ | 1 | 和田 | (2) |
| 4着 | [2] | ネオザイオン | ハナ | 鮫島 | (5) |
| 5着 | [16] | レールスプリッター | クビ | 川田 | (8) |
1番人気には、ハーツクライ産駒のウインバリアシオン、2番人気には角居厩舎のディープインパクト産駒・アスールアラテラが推されていました。当POGからは、クイーンSの勝ち馬・エアザイオンを母に持つネオザイオン、そしてへぼまさの今POGのデビュー戦として、リンカーン産駒・レールスプリッターが出走してきました。
レースでは、人気薄のピルケンハンマーが先手を取り、レールスプリッターが好位。そして人気馬は中位どころに集中してレースを進めていました。勝負所に入って、ウインバリアシオンが早めに動き、4コーナーで早くも先頭に取り付き抜け出してきます。そして、直線では楽な感じで後続を3馬身突き放して、圧勝!!2着にタガノエベンヌが入り、ハーツクライ産駒のワンツーとなりました。小倉1800mを勝った馬は先で活躍する馬も多いですし、ウインバリアシオンの今後は期待ですね。
一方のPOG馬・ネオザイオンは中位からレースを進めてきましたが4着、レールスプリッターは好位で渋太く粘っていましたが5着でした。まあ、レールスプリッターは調教もそれほど良くなったですし、これだけ走れれば十分でしょう。次走叩いた効果に期待です。