
| 前号← | 第8週号2010年8月7日(土)、8日(日) 第2回新潟7日目・8日目、第1回小倉7日目・8日目、第2回函館7日目・8日目 作成日:2010年8月8日(日) 追記日:8月9日(月) |
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| 着順 | 馬番 | 馬名 | タイム | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | [7] | マジカルポケット | 1.11.2 | 安藤勝 | (2) |
| 2着 | [1] | マイネショコラーデ | ハナ | 和田 | (1) |
| 3着 | [13] | ルリニガナ | 1 1/2 | 藤岡佑 | (3) |
| 4着 | [11] | エーシンジャッカル | 1/2 | 秋山 | (6) |
| 5着 | [6] | タイセイファントム | クビ | 吉田隼 | (5) |
単勝:[7] 410円
馬連:[1][7] 620円 馬単:[7][1] 1,220円
3連複:[1][7][13] 1,090円
3連単:[7][1][13] 4,390円
今世代最初の重賞レース函館2歳S。残念ながら当POGからは出走馬はありませんでしたが、なかなかの好メンバーが揃いました。
1番人気は、ラベンダー賞2着のマイネショコラーデ、2番人気は新馬戦で後のラベンダー賞勝ち馬・ロビンフットを破ったマジカルポケット、3番人気に新種牡馬・スニッツェル産駒・ルリニガナが推されました。
レースでは5番人気のタイセイファントムがハナを切ります。マイネショコラーデは好位、マジカルポケットとルリニガナは共に中位でレースを進めていました。そして直線に入り、マイネショコラーデが抜け出してきますが、マジカルポケットが鋭い脚で伸びてきて、マイネショコラーデにゴール前強襲し、ハナ差差し切って快勝しました。3着にルリニガナが入り、順当の結果に終わりました。
勝ったマジカルポケットは、父がジャングルポケット、母がアズワーという血統。半姉にオープン馬・コウユーキズナがいます。今年はアヴェンチュラなどジャングルポケット産駒の当たり年かもしれませんね。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | タイム | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | [7] | エーシンブラン | 1.21.2 | 北村宏 | (3) |
| 2着 | [8] | サイレントソニック | 1 1/2 | 蛯名 | (1) |
| 3着 | [5] | マイネルラクリマ | 1 1/2 | 松岡 | (2) |
| 4着 | [1] | マイネルロガール | クビ | 石橋脩 | (4) |
| 5着 | [4] | ラバーフロー | 1 3/4 | 酒井学 | (5) |
単勝:[7] 810円
馬連:[7][8] 900円 馬単:[7][8] 2,230円
3連複:[5][7][8] 990円
3連単:[7][8][5] 7,690円
ディープインパクト産駒最初の勝ち馬となったサイレントソニックが1番人気に推されました。そして、当POG馬のマイネルラクリマが2番人気、阪神の新馬戦を勝ち上がったエーシンブランが3番人気に推されました。
レースでは、6番人気のマルタカシクレノンがハナを切り、マイネルラクリマが好位、サイレントソニックとエーシンブランが中位での競馬を進めていました。そして直線、好位のマイネルラクリマとマイネルロガールが抜け出してきますが、その後ろからエーシンブランが鋭い脚で一気に突き抜けます。サイレントソニックが外から差を詰めてきますが、1馬身半届かずの2着でした。
勝ったエーシンブランは、父がスウェプトオーヴァーボード、母がエイシンジョアンナという血統の牡馬。曾祖母に1990年のオークス馬・エイシンサニーがいます。親子3代で坂口正則厩舎に所属しています。頑張って欲しいですね。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | タイム | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | [7] | スカラブレイ | 1.09.4 | 福永 | (2) |
| 2着 | [11] | メイショウナルト | 2 1/2 | 幸 | (1) |
| 3着 | [6] | テイエムラブパワー | 1/2 | 松田 | (9) |
| 4着 | [2] | エムオーストロング | 3 | 熊沢 | (11) |
| 5着 | [3] | カレンデイムーン | 1 1/4 | 北村友 | (3) |
当POGからの出走はありませんでしたが、面白そうな面々。好調のハーツクライ産駒のメイショウナルトが、圧倒的な1番人気に推されました。2番人気にゼンノロブロイ産駒のスカラブレイ、3番人気にタニノギムレット産駒のカレンデイムーンが推されました。
レースでは、9番人気のテイエムラブパワーがハナを切ります。メイショウナルト、スカレブレイは先行2、3番手での競馬。4コーナーでスカラブレイがテイエムを交わし先頭に立ちます。外からメイショウナルトが伸びてきますが、スカラブレイが更に加速して後続を突き放し、最後は2馬身半離して快勝!!鞍上はまたまた福永騎手です。新馬戦は絶好調ですねぇ。
勝ったスカラブレイは、父がゼンノロブロイ、母がトキオタヒーチという血統。半兄には昨年のプロキオンSを勝ったランザローテがいます。兄と違って、こちらは芝で活躍しそうですね。前世代でブレイクしたゼンノロブロイ産駒の今世代初勝利となりました。成長力のある血統だけに、今後は期待できそうです。