
| 前号← | 第26週号2010年12月11日(土)、12日(日) 第5回中山3日目・4日目、第5回阪神3日目・4日目、第3回小倉3日目・4日目 作成日:2010年12月14日(火) 追記日:-- |
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・ニュース-たけうまさん、uniさん、今期初の1億pt突破!!
・重賞競走回顧-第62回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)
・今週の注目レース-12月12日(日) 阪神9R エリカ賞(勝ち馬・スマートロビン)
※12月9日付け新規馬名登録には、該当のPOG馬がございませんでしたので、割愛いたします。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | タイム | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | [11] | レーヴディソール | 1.35.7 | 福永 | (1) |
| 2着 | [4] | ホエールキャプチャ | 1/2 | 池添 | (4) |
| 3着 | [18] | ライステラス | 1 | デムーロ | (8) |
| 4着 | [1] | アヴェンチュラ | 3/4 | 和田 | (3) |
| 5着 | [12] | ツルマルワンピース | クビ | 安藤勝 | (11) |
単勝:[11] 160円
馬連:[4][11] 1,260円 馬単:[11][4] 1,490円
3連複:[4][11][18] 9,200円
3連単:[11][4][18] 24,540円
新馬、デイリー杯2歳Sを圧勝しているレーヴディソールが、単勝1.6倍の圧倒的人気に推されていました。そして、続く2番人気に、桜花賞馬ダンスインザムードの仔・ダンスファンタジア、3番人気にオークス馬トールポピーの全妹・アヴェンチュラが推されていて、オッズ的ににも3強争いを呈していました。他にもファンタジーS勝ち馬・マルモセーラ、同2着ホエールキャプチャ、更に当POGからリトルダーリン、マリアビスティー、クリアンサスも出走してきました。
ゲート開いてスタート。レーヴディソール、ダンスファンタジア、アヴェンチュラ、マリアビスティーのPOG馬たちが出負け気味で後方からの競馬。カンナSを快勝したピュアオパールがハナを切ります。マルモセーラが2番手、新潟2歳Sの勝ち馬・マイネイサベルとリトルダーリンが好位での競馬。勝負所を前にして出負けしたダンスファンタジアが引っ掛かってしまい前に上がっていきます。レーヴディソールも少し追い上げ、アヴェンチュラは依然として後方での競馬。

ダンスファンタジア
勝負所、ダンスファンタジアが先頭に並びかけてきます。しかし、直線に入ると思ったより伸びず後退していきます。好位にいたツルマルワンピースとライステラスが、先頭に立ちます。更に内から馬群を割ってホエールキャプチャ、そして大本命・レーヴディソールが外から鋭い脚で一気に伸びてきて、4頭の争いになります。しかし、レーヴディソールの勢いは素晴らしく、ホエールキャプチャ、ライステラスらを差し切って半馬身差快勝しました。芦毛馬によるワンツースリーと史上初の出来事となりました。アヴェンチュラが後方からよく伸びて4着、ツルマルワンピースが5着になりました。
一方、ダンスファンタジアは9着と惨敗。さすがにあれだけ引っ掛かってしまうと厳しいですね。スタートの出負けが痛かったです。でも能力のある馬なので、来春の巻き返しを期待したいところです。リトルダーリンは11着、マルモセーラは12着、マリアビスティーも12着同着、クリアンサスは最下位18着でした。
勝ったレーヴディソールは、栗東・松田博資厩舎の牝馬。父がアグネスタキオン、母がレーヴドスカーという血統。兄姉には、阪神JF2着のレーヴダムール、青葉賞勝ち馬・アプレザンレーヴ、きさらぎ賞2着のレーヴドリアン、すみれS勝ち馬・ナイアガラと父が違うのに全てオープンという素晴らしいファミリーですが、レーヴダムールとレーヴドリアンが死亡、アプレザンレーヴが屈腱炎と悲運が続いていましたが、ディソールが一族の悲願を達成しました。厩舎の先輩・ブエナビスタ、このレースの勝ち馬・ウオッカやアパパネのような更なる活躍を期待したいですね。POのたけうまさん、uniさん、はっしーさん、勝利本当におめでとうございます!!uniさんは、2008年のトールポピー以来のこのレース制覇となりました。
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| 着順 | 馬番 | 馬名 | タイム | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | [4] | スマートロビン | 2.05.2 | 内田 | (2) |
| 2着 | [6] | ユニバーサルバンク | 1 | 福永 | (4) |
| 3着 | [2] | トーセンラー | 1/2 | 武豊 | (3) |
| 4着 | [3] | サトノパンサー | 1 1/4 | 和田 | (8) |
| 5着 | [8] | ヴィクトリースター | クビ | 松岡 | (5) |
阪神JFを除外になって超良血馬・アドマイヤセプターが1番人気に推されました。父・キングカメハメハ、母・アドマイヤグルーヴと共にダブル親子制覇という快挙に挑みます。2番人気・3番人気にはディープインパクト産駒・スマートロビンとトーセンラー、4番人気にユニバーサルバンクとPOG馬が上位人気を占めていました。その他、当POGからヴィクトリースターとカフナも出走し、9頭中6頭がPOG馬でした。
レースは、スマートロビンがハナを切ります。ユニバーサルバンクが2番手、トーセンラー、ヴィクトリースターが好位。そしてアドマイヤセプターが首を上げて引っ掛かってしまい、完全に折り合いを欠いてしまいます。カフナは後方からレースを進めていました。

そして直線、スマートロビンが後続を突き放しにかかります。ユニバーサルバンク、内の窮屈なところからトーセンラー、外からサトノパンサー、ヴィクトリースターが伸びてきますが、スマートロビンの勢いは全く衰えず、そのまま逃げ切って快勝しました。2着にユニバーサルバンク、3着にトーセンラーが入り、結局は前の3頭で決着してしまいました。
一方のアドマイヤセプターは後方から差を詰めるも7着。前走の札幌2歳S同様、折り合いに難しい面を曝け出してしまい、今後の課題を残す結果となりました。現状、逃げるか最後方かの競馬をした方が良いのかもしれませんね。
勝ったスマートロビンは、栗東・松田国英厩舎の牡馬。父がディープインパクト、母がキーブギーという血統。近親にはダンスインザダーク、ダンスインザムード、ダンスパートナー、スズカマンボらGI馬を始め、活躍馬が多数出ている牝系の出。将来的にも期待したいですね。POのブルリズさん、勝利おめでとうございます!!